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どこから来たの?ダンボール

今でこそダンボールは「箱」としての認識が強いですが、もともとはヨーロッパで貴族が身につける「襟」として使用されていたものです。

今から考えれば信じられないことですが、実はダンボールの歴史は「服飾品」から始まっていて、その後はシルクハットの内側に使用するものとして使われました。

その後、ダンボールはアメリカにて「ガラス製品を包むために使用するもの」として使われる様になり、ここから「ダンボール=物」と言う関係が始まっていきます。

ダンボールが現在の様な形になったのは日本に来てからで、1900年代後半から多くの場所で使用される様になり、2000年に入ってからはダンボールがリサイクルやエコに積極的に使用される様になっています。

こうして歴史を振り返ってみると、ダンボールはその時代に必要とされる形に姿を変えることで、大事にされてきたのだということが解りますね。

ダンボールは今も様々なものに姿を変え、私たちの生活を支えてくれています。


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ダンボールを有効に使う事が出来れば、ムダに資源を使わなくても良くなるかもしれません