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ダンボールの耐久性

ダンボールは2枚の厚紙の間に細かい波形の紙を張り合わせた構造になっていますので、波形の部分が柱の役割をしているために紙とは言え、極めて堅牢な作りになっています。

実際にどれくらいのダンボールに耐久性があるのかということは、その種類によっても大きくかわるでしょうが、同じ種類のものを2枚3枚貼り合わせることでその強さは数倍にもなることはご存知のことでしょう。

とは言え、現在の所、ダンボール製のテント等が緊急災害時ようにも開発されていると言う話がある以上は、それなりの強度を持ったダンボールの開発が進んでいることも事実のような気がします。

ただ、日常生活の中でも、ダンボールによっては一抱えできるくらいのものでも、その中に雑誌や本などの紙をいっぱいにしても、しっかりと箱になっているのであれば全く壊れることもない事を考えれば相当に強さを持っていることがわかりますね。

ただし、ダンボールは極端に水分や紫外線を嫌いますので、そうしたものに長時間晒されていれば劣化の進む速度も速いということでしょう。

また最近では、紙ではなくてプラスチック製の段ボールも出ているようですね。

勿論、プラスチックという素材でできている以上コストは紙よりも高いのは当然なのですけど、プラスチックという特性上、湿気や水分にも強くて耐久性があるので、何度も繰り返して使用することができるのはありがたい事です。

ホームセンターや通販でも普通に販売されているものですし、通常の使用でも従来の紙製に比べればはるかに耐久性に優れているために、頻繁に使う人達には経済的と思えます。

例えば、引越業者のように段ボールを利用する頻度の高い人たちにとっては、紙製の段ボールよりも経済的です。

それに、水分に強いというのも魅力的ですよね。

引越しの時などには紙のダンボールですと輸送にかなりの神経を使うものですが、そうしたことが少しでも軽減されるのは嬉しいことだと思います。


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ダンボールを有効に使う事が出来れば、ムダに資源を使わなくても良くなるかもしれません