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ダンボールのデメリット

段ボールは我々の日常生活の中で欠かせない存在担っているのはお分かりのことでしょう。

収納に段ボールを使うこと当たり前ですし、精密機械や壊れやすいもの、また小さなものをたくさん買うときなども必ずダンボールに入ってきます。

通販で商品を購入すれば必ずといっていいほど、ダンボールに入ってきます。

確かに便利ではあるのですが、不必要なダンボールほど邪魔になるものだとは思いませんか。

いつの間にか、すごい数のダンボールが家の中に増えているってことも皆さん実感としてあるでしょう。

使わないダンボールはどんどんと捨てていかねばならないのですが、基本的に資源再生ゴミですから、そのごみ出しの日に捨てなければなりません。 

家庭での燃えるゴミのように週に何度も来るわけでなし。

通常は2週間に1度くらいと思います。

本当に、使い道のない段ボールは粗大ごみですよね。

しかも、捨てるときも捨てることができるようにしなければなりません。

付着しているテープやホッチキスはすべて取り除いて、束ねて捨てる必要がありますし。

上手く畳むにしても本来ならメリットであるはずの堅牢性が仇となって、束ねるのにすごく苦労するなんてこともあります。

また、別の側面からデメリットを考えるとすれば、ダンボールは湿気や水分に極端に弱いということです。

水を吸収する素材ですから、水に触れれば、とてつもない重さになり、更には極端に劣化して、すぐにバラバラになってしまいます。

そうなってしまうと業者が回収をしてくれなくなることもありますので、雨の日には回収しないというところもあるわけです。

また、軽いということもある意味デメリットで、風の強い日に外に置けばすぐに風に煽られて飛んでいってしまいますし、それが人や走行中の車にぶつかりでもすれば思わぬ事故につながるという可能性もあるわけです。

いくら日常生活の中で利用することの多いダンボールとはいえ、そうしたデメリットも考えなければなりませんね!


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ダンボールを有効に使う事が出来れば、ムダに資源を使わなくても良くなるかもしれません