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ダンボールで遊ぼう

ダンボールは丈夫な大きな紙で、箱型になっているものならどこでも手に入れることができます。 

それゆえに、本来の収納や輸送の時の保管以外にもいろいろなことに使うことができます。 

勿論、ダンボールを遊ぶことにも使うことはよくあることで、それはどのようにするかは人それぞれのアイデアで色々な遊びをすることができます。

ダンボール遊びということで代表的なものは、「ダンボール電車」でしょうね。

ダンボール箱の底を抜いて、中に入れるようにし、周囲を電車のボディの絵を書くだけで出来上がりです。 複数で遊ぶなら、紐でダンボール電車を連結しても面白いですよね。

段ボール電車遊びもそうですが、段ボールハウス遊びもかなり想像性を発揮できる遊びです。 

色々な大きさのダンボールをカッターで加工し、ドアや屋根を作って遊ぶとちょっとしたマイホーム気分ですし、複数のダンボールを横に継ぎ足していくとどんどんと部屋が増えていくのでいろんな部屋ができていくのも楽しみがあっていいですよね。

スーパーやコンビニに行くといろんな種類のダンボールが手に入るので色々試して見るのも面白いですね。

また、アウトドアでのダンボール遊びの定番はやはりそり遊びではないでしょうか。

河川敷の土手で、ダンボールをソリにして滑り降りる遊びです。誰でも一度はやったことがあるのではないでしょうか。

何も加工しなくても十分に楽しめるのですけど、早く滑ることができるようにいろんな加工をしたり、また、2人3人で一つのソリに乗ったり、はたまたやんちゃな子なら、サーフィンのように上に立って滑ってみたりと様々です。

ただし、ダンボール遊びをするときに気をつけなければならないのは、ダンボールは火に弱いということ、通気性が全くないということです。

決して火のそばではダンボール遊びはしてはいけません。

また、風の強い日もその軽さから思わぬ事故につながることもあるので、特に外で遊ぶ時は注意が必要です。


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ダンボールを有効に使う事が出来れば、ムダに資源を使わなくても良くなるかもしれません