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ダンボールと子供

ダンボールは子供のおもちゃとしても最適です。

幼稚園や保育園では、ダンボールを含めた色々な廃材を使っての工作は教育の一貫として日常的に行なっていることです。

特にダンボールは、切ったり折ったりまた、色を塗ったりと自由自在に使うことができますので、子供の想像性を高め、創作意欲を養うためにはとても大切なアイテムの一つです。

ダンボールを加工することで、ハサミやカッター、そして糊や色塗りの方法を学んでいきます。

勿論、最初から上手く行くことはありませんが、何度失敗をしても廃材であるのでいくらでも代わりはあることでしょう。

そうしたものの中から自由に自らを表現するのには格好の遊び相手という見方も出来ますし、他のお子さんと一緒に何かを作るということであれば、そこにはコミュニケーションや協調性がうまれ、ひいては「自立」の基礎を養うこともできるのです。

勿論、ダンボールを使って、色々なおもちゃを作るもよし、絵を書いたり貼り絵や切り絵をしたりすることもよいでしょう。

そしてさらに言えば、出来上がった創作物で、遊ぶこともまた楽しいのではないでしょうか?

ダンボール遊びの代表格が「電車ごっこ」ですよね。

「ごっこ」遊びとは一つの社会学習の1つとして色々な社会性を身につけることができるからです。

例えば、ダンボール電車を作るにしても、電車ってどんな形だったのか、窓の大きさはどうなんているのか、運転席の中の形はどうかと、想像をフル回転させることができるでしょう。

そればかりではありません。

「電車ごっこ」遊びには駅や、切符はその他のアイテムが必要になると気がつくでしょうし、それらがどんなものなのかをいろいろと調べながら作っていくことが考えられます。

そうしたところから子供たちの創造性はさらにかき立てられるでしょうし、実際に遊びだせば、そこにはそれぞれの役割が生まれ、ルールが自然と子供たちの中で作られてくるはずです。

段ボールという自由に使える素材だからこそ、そうした子供たちの遊びのヒントがたくさん生まれると言っても過言ではありません。


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ダンボールを有効に使う事が出来れば、ムダに資源を使わなくても良くなるかもしれません