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要らなくなったダンボールは

ダンボールっていつの間にか家の中に増えてしまいますよね。

何を買うにしても、ちょっと大きめの物を買えば、必ずダンボールに入ってきますし、最近では、通販の普及によって、ダンボールで梱包されてくるというのはごく当然のことですから....

勿論、ダンボールは収納の時にはとても便利なものですから、何かの時にすぐに使えるようにたたんでしまっておくことも大切かもしれません。

しかし、本当に毎日のようにダンボールが増えていくのですから大変なことになってしまいます。

要らないダンボールは処分をしていかねばなりませんが、どのように捨てるかというのが大きな問題です。

ダンボールというのは基本的には資源再生ゴミとして決められた日に捨てるのが一般的だと思いますが、自治体によっては燃えるゴミ扱いにしているところもあるのではないでしょうか?

基本的に、段ボールはきっちりとたたんで、紐で束ねておくか、大きな袋に一つにまとめて、決められたゴミの日に指定の場所に捨てることがマナーですが、それを一切無視して指定日でもないのにそこに捨てたりすると、何かの拍子に散乱してトラブルの元となります。

ダンボールは「資源再生ゴミ」ですから、資源一つです。

段ボールは一度、溶かされ、加工することで、新しい段ボールとなって市場に出回ります。

考えようによっては、お金になるわけです。

時に、悪質な加工業者が捨てられた段ボールを持ち去ってしまうといったことも聞きますが、そうしたことで事件になるのは馬鹿馬鹿しいことです。

またダンボールを出すのは、「晴れた日」でなければならないと思う人もいるようですね。

ダンボールは水を吸収する素材でできていますから、雨を吸い込んでグズグズになってしまうからです。 

しかし、原則的には雨にぬれても資源としての再利用は可能なのです。

むしろ、重たくなったダンボールは回収業者が回収しにくいことや、回収の効率が悪くなることから、雨の日は出さないようにとしている所が多いようです。

いずれにしてもダンボールはマナーを守って捨ててください。


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ダンボールを有効に使う事が出来れば、ムダに資源を使わなくても良くなるかもしれません