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ダンボール遊び

ダンボール遊び

ダンボールを使った遊び方で簡単な方法は、斜面を利用した、ダンボール滑りが一番ではないですか。

子どもと一緒に滑るのも良いでしょうし、1人で滑るのも良い感じです。

次に、ダンボールの底とふたを広げてそのダンボールに窓やタイヤを書けば、バスの出来上がり。

電車でも良いです。

ダンボール遊びは以外に色々あります。

めんこに使われているのもダンボールです。

お家で手軽にできるのが、ダンボール滑り台です。

ここに作り方を書いておきま。

「用意する物」

ダンボール3~4箱分・ガムテープ・カッタ―。

ダンボールを4枚張り合わせ強度をつける。

高さを決めて、ダンボールを切る。

斜辺の長さに対して三角辺を左右切る。

牛乳パックで1・2段、階段を作るとのぼりやすいです。

その他に ダンボールを小さく切ってびゅんびゅん駒。

力加減とリズム感が要求される高度な遊びです。

ダンボール紙とタコ糸を利用すれば簡単に作れます。

遊び方は簡単です。

左右のタコ糸の端をつまんで、10数回コマを回転させ、タコ糸をよくねじります。

よくねじれたらタコ糸を左右に引っ張り、コマを回転させます。

タコ糸が伸びきる前に力を緩めると、コマが逆に回転を始めタコ糸がねじれます。

左右に引っ張るとまた回転します。これをタイミング良く繰り返せば、びゅんびゅんという音とともに勢いよく回転を続けます。

今度は、ビー玉迷路。

ダンボール箱で迷路が作れます。

作る時には、ある程度迷路の設計図を考えてダンボール箱に書いた方が、比較的簡単に出来あがります。

落とし穴を作ったりジャンプ台を作ったりと、限られたダンボール箱の中で作る楽しみもあり、出来上がった迷路では、解く頭と、手先を操作する器用さの両方が鍛えられる遊びです。

スタートの穴からビー玉を入れて、落とし穴を避けながらゴールを目指します。

落とし穴があって細くなっている道は、壁もうまく利用してビー玉を転がしましょう。

慣れてきたら、親子で時間を競ったり、ビー玉を2個にして遊んだり、ゴールからスタートに戻ったりすると飽きずに遊べます。


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ダンボールを有効に使う事が出来れば、ムダに資源を使わなくても良くなるかもしれません