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    <title>Ｔheダンボール</title>
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    <updated>2012-03-16T04:18:31Z</updated>
    <subtitle>ダンボールを有効に使う事が出来れば、ムダに資源を使わなくても良くなるかもしれません</subtitle>
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    <title>食料品とダンボール</title>
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    <published>2012-09-18T04:18:05Z</published>
    <updated>2012-03-16T04:18:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールって、梱包用としてはごく一般的なものですね！</p>

<p>当然のことながら食料品にも普通に使われているのですけど、実は、食料品の梱包への需要が過半数に達しているってご存知でしたか？</p>

<p>考えてみれば、食料品というのは他のモノに比べて梱包されてから消費までの時間が極端に短いですよね。</p>

<p>缶詰や瓶詰は別としても、生鮮食料品の梱包や輸送に使うとなれば、早いもので数時間、通常なら１，２日でその役割は終えることになるわけですから、それだけにダンボールの消費も多いわけです。</p>

<p>そもそも日本でダンボールの普及のきっかけとなったのが、朝鮮戦争であったことは以外と知られていないかもしれませんね。</p>

<p>その当時に米軍によって調達物資の輸送につかわれたことで需要が急速に拡大し始めたということです。</p>

<p>そして、高度成長期に入ってから輸送手段が鉄道から車への需要が移行するに従って、梱包も木箱からダンボール箱への移行に至ったということです。</p>

<p>それ故に包装資材としての主要がダンボールとなっていったということです。</p>

<p>確かに、安くて軽いために作業効率が良くて、リサイクルが可能であることなどが利点として挙げられます。</p>

<p>また、食料品の輸送にしても、それぞれに適した大きさや強度のものがありますよね。</p>

<p>そうしたこともダンボールの加工のしやすさと相まって食料品への需要の大きさとも言えます。</p>

<p>色々と食品に使われているダンボールを考えているとよく考えられていますよね。</p>

<p>生鮮食品...特にレタスなど水分の多いものが入っているものは消費サイクルも短いので薄いものがつかわれ、蜜柑はある程度固くて丈夫なものにたくさん入るようにしてあります。</p>

<p>缶詰や瓶詰めは更に固いものですし、贈答用のものは真っ白で美しさを強調したダンボールになっていますね。</p>

<p>食料品に使われるダンボールと一言で言ってもその商品によってその特性にあったダンボールとなっているわけですね。</p>

<p>とても興味深いことだと感じています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールの使い道</title>
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    <published>2012-03-06T04:07:16Z</published>
    <updated>2012-03-16T04:07:46Z</updated>

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        <![CDATA[<p>みなさんはダンボールってどういう使い方をしているのでしょう。</p>

<p>本来ダンボールというのは壊れやすい物を保管しておくために開発されたのですが、その軽さや優れた堅剛性から、保管用から輸送のための梱包用に使用用途を広げてきました。</p>

<p>今となっては梱包用、移動の時の収納用という使い方が主なのではないでしょうか？</p>

<p>では、そうした時一般の人はダンボールをどのように集めたらよいでしょうか？　</p>

<p>勿論、希望の大きさにマッチしたものが欲しいのであれば、ダンボール業者から購入することも可能です。</p>

<p>インターネットで調べてみるとたくさんの会社が見つかると思います。</p>

<p>それにホームセンターに行くと各種ダンボールが売られていますのでチェックしてみると良いのではないでしょうか？　</p>

<p>しかしわざわざそんなことにお金をかける必要はないと思われる方もいるでしょう。</p>

<p>みかんを箱買いしたり、パソコンを購入すれば必ずダンボールに入ってくるわけでそれをとっておくことも必要でしょうし、今すぐということなら、電気屋、薬局、またスーパーマーケットやコンビニエンスストアに問い合わせてみるのもよいでしょう。</p>

<p>どうせ廃棄処分にしてしまうわけですから、いただいてくるのは問題ないと思います。</p>

<p>ダンボールを使うときに一番大切なことは何かわかりますか？　</p>

<p>それはダンボールが中に入れた物をしっかりと守ることができるように、ダンボールそのものにそれに耐えうるだけの強度を持たせることなのです。</p>

<p>そのためには、ダンボールを箱に組み立てたときにしっかりとガムテープその他で補強することが必要です。</p>

<p>よく底を十字に組んでいるだけってことがありますが、それですと意外と弱いことに気づきます。</p>

<p>箱の底には必ずガムテープでしっかりと封をして、さらに、箱の底を縦横十字にガムテープを貼ることによって更に強度が増して安心して使うことができます。</p>

<p>また、さらに言えば、既に劣化して型崩をしてしまって箱としてはもう機能しないダンボールも、中身の周囲に軽く巻きつけることでクッションとしても使うことができます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールの作られ方</title>
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    <published>2012-02-21T04:05:55Z</published>
    <updated>2012-03-16T04:06:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールってどんな製造過程を経て作られるか知っていますか？　</p>

<p>ちょっとその過程について調べてみました。　</p>

<p>ダンボールを製造する企業によって前後したりまた色々な企業秘密があるようですが、ごく一般的な物を紹介します。</p>

<p>まず、絶対に必要なものがダンボールの原料である原紙が必要ですよね。</p>

<p>原紙は、巨大なロール状になっています。波形に加工した中芯、つまり二枚に貼りあわせてある中の波形の紙を貼り合せて、片面のダンボールを作ります。</p>

<p>更に、その上に、表側のダンボール原紙を貼り合せていきます。</p>

<p>そして、規定の大きさになるように罫線を入れて、そこを切断することによって、ダンボールシートとなります。</p>

<p>大きさによっても大きく異なりますが、ではダンボール箱の正しい作り方ってご存知ですか？　</p>

<p>そのためにはダンボールの形状について知る必要があります。</p>

<p>代表的なものには5つあり、A式（みかん箱タイプ）、B式（差し込みタイプ）、C式（ミ・フタ式）、Ｎ式（組み立て式）といった種類があるようです。</p>

<p>A式（みかん箱タイプ）とは最もオードソックスなダンボールのタイプで、大小様々なものがありますよね。</p>

<p>組み立ての過程で箱として機能させるためにはダンボールの上下をガムテープや金属の留め金で留めて使用します。　</p>

<p>冷蔵庫や家具などの大型の製品を梱包するダンボールもこのタイプですが、強度を補強したり、製品を衝撃から守るために木材の骨組みや発泡チロールが付いているものもあります。</p>

<p>B式（差し込みタイプ）は箱の上部に差しこみ式の羽根が付いているタイプです。</p>

<p>箱の底はガムテープなどで底を貼って使うタイプとダンボールにスリットが入っていてそれを組み合わせて固定するタイプなどがあります。</p>

<p>C式（ミ・フタ式）は、箱の部分とその蓋と2つにわかれているタイプです。</p>

<p>これは小型のものが多くて、お菓子などのギフトに使われることが多いようです。</p>

<p>最後のＮ式（組み立て式）は、ダンボールの板を組み立てると箱になるように型抜きしてあるものです。</p>

<p>一言でダンボールといってもいろいろな種類があるようですね！<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールって何？</title>
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    <published>2012-02-08T09:34:21Z</published>
    <updated>2012-03-01T09:34:51Z</updated>

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        <![CDATA[<p>よくよく考えるとダンボールって不思議ですよね。梱包用に作られた箱ってのはよくわかりますけど、あんなに硬くて耐久性にも優れたすごいものです。</p>

<p>そもそもダンボールってどこで作られたのでしょうか？　</p>

<p>ちょっと調べたらその事実がわかりました。</p>

<p>ダンボールが生まれたのは、1870年アメリカとドイツで作られたのが最初だそうで、日本に渡ってきたのは1909年で、電球の包装材料に使われていた輸入ダンボールにヒントを得て、製作したのが国産ダンボールの始まりということです。</p>

<p>なぜ「ダンボール」という名前になったかといえば、「段」は切り口がギザギザの波になっているのでそのような名前になったと言われています。　</p>

<p>そして「ボール」とは板を表現する「ボード」な訛ってそうなったと言われています。</p>

<p>いくら海外から渡ってきたものとはいえ英語では、CardBoardですから、英語の直訳ではないんですよね。</p>

<p>どんな構造をしているかといえば、表紙と裏紙はライナーと呼ばれる板紙が使われて、その中に波形になった中芯という板紙を貼りつけた厚い構造となっています。</p>

<p>こんな構造だからこそ紙とはいえ、硬くて強い板になるんですよね。</p>

<p>実は、ダンボールっていうのは究極のリサイクル品だそうで、一般家庭や企業で使われて不要になったダンボールは、その約75%が回収されているそうです。</p>

<p>そして新たにダンボールの原料として利用されていると言われています。</p>

<p>驚くべきことに、現在、ダンボールが作られている原料の90%以上がこれらリサイクルされたものの再利用だそうです。</p>

<p>また、第二次世界大戦の後、御存知の通り、木材資源が不足し、ひいては木箱の圧倒的な不足のために、各産業から包装や梱包の概念が大きく変わり、そこからダンボール箱の急速な普及がなされ輸送用の箱は木箱からダンボール箱に変わっていったそうです。</p>

<p>また、空き箱は再利用が容易であり、更に箱として機能しなくなったダンボールからさらに再生して利用ができることからもダンボールとその原紙の生産は目覚しいものになったそうです。</p>

<p>つまりダンボールの普及は経済成長の象徴だったのかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ホウセンカ</title>
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    <published>2012-01-12T15:50:36Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:51:00Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ホウセンカの花で遊んだことがあるでしょうか？</p>

<p>あの花で遊ぶと、ピンク色の色素がついて、なかなか取れません。</p>

<p>それを爪に塗ってはマニキュアだとして、女の子が小さい頃にはよくやったものです。最近では見るだけでそのように遊ばないかもしれません。１００円で本物が手に入りますし、ほとんどの若いお母さんたちはいくつかのマニキュアを持っているでしょうし、それをこっそり使ってみたり、お母さんが塗ってくれるという感じになっています。</p>

<p>ホウセンカは東南アジア原産の１年草です。</p>

<p>茎は赤みを帯びた黄緑色で、花はピンク色で茎から左右対称についているのが特徴です。葉っぱの下に花が付いているという感じにも見えます。</p>

<p>夏に開花しますので、とにかく虫がついてしまうのですが、セスジスズメガという蛾の幼虫で正直、グロテスクな虫ですし、幼虫としては大きめになっているので、虫嫌いの方は総毛立つほどかもしれません。</p>

<p>この蛾の幼虫のせいで全滅することもあると言われていますので、園芸として育てている方は葉を全て食べられないうちに駆除することが肝心です。</p>

<p>こぼれ種からも生えてくるほど丈夫なホウセンカですが、この種のほとんどが花びらが５枚の一重咲きです。</p>

<p>品種改良されて園芸用として販売されているものには、赤や紫、白、あるいは色混じりのものもあり、八重咲き（椿咲）というのも多く出回っています。</p>

<p>生育もとても早く、病気にもなりにくい、非常に育てやすい植物ですが、注意したいのが先ほど登場したセスジスズメガという蛾の幼虫です。</p>

<p>ホウセンカと同一の植物だと間違われがちなインパチェンスにも、同じような虫がたくさん付きます。</p>

<p>インパチェンスを園芸店で見るとわかると思いますが、特にアフリカインパチェンスと比べると同じものでないことが分かります。あちらはしっかりとしており、葉も花も大きめになっています。</p>

<p>残念ながらインパチェンスの花で遊んだことはありませんので、染まるかどうかは分かりませんが、ホウセンカの属名はインパチェンスだそうです。</p>

<p>理由は種が入った袋を弾くとパチンと種がこぼれ落ちるため、「我慢出来ない」という意味から来ているそうです。</p>

<p>ちなみにインパチェンスとはツリフネソウ科の植物を表すともいわれています。</p>

<p>園芸店に行くと、ダンボール箱に入れて植物を買うのが車を持っている人の特権だと感じますが、レジ袋に入れたままだと蒸れるような気がしますので早めに持ち帰ったほうがいいでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サーモン・鮭</title>
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    <published>2011-12-12T04:31:58Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:32:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>鮭のことで、違いについて悩むことってないでしょうか？</p>

<p>例えば甘鮭ってなんだろう？</p>

<p>安いけど、高いものと何が違うのかという感じで、他には紅鮭って何？などです。</p>

<p>甘鮭といわれるのは塩の種類によって変わるもので、甘塩、辛塩など味付けをするものによって変わってくるものです。</p>

<p>お店独自の方法で行われることも多く、配分というのに決まりはないそうですが、いずれにしても生鮭ではないと言われています。</p>

<p>高いものは旬の時期であれば「生」となり、安いものは冷凍物になるという感じになるでしょう。</p>

<p>また、紅鮭は鮭の種類自体が異なるもので、銀鮭やピンクサーモンと言われるカラフトマスなどの白鮭に属するものとは異なります。</p>

<p>成熟すると婚姻色と呼ばれる赤い色に変わるものが紅鮭と呼ばれます。頭以外の部分が赤く染まってくる鮭のことです。</p>

<p>さて、呼び名ではどうなのでしょう？</p>

<p>「サケ」と呼んでいいのか「シャケ」と呼んでいいのか、どちらが本当なのかという疑問をお持ちの方も少なくないはずです。</p>

<p>鮭の呼び名は地域によっても異なり、アキアジ、シロザケ、トキシラズ、イヌマスなどと呼ばれることもあり、河川を遡上したものとブナと呼んだりもするそうです。</p>

<p>シャケという呼び方に関しては、さ行が発音できなかった時代、「サ」という言葉が「シャ」になったという説もあります。つまり、どの呼び方が本当というものでもないと思われます。サーモンというのは西洋料理が入ってきたことによります。</p>

<p>筆者が生まれ育った地域では、鮭を食べる習慣はありませんで、給食でそれが出た、あるいはおとなになってから食べたという感じでしたので、アルコールの酒と区別できるように「シャケ」と呼んだ記憶があります。</p>

<p>家族の間では区別しないと分からない魚の名前だったということです。</p>

<p>この魚には鯖と同じく、アニキサスと呼ばれる寄生虫がいる可能性が高く、刺身として提供するお寿司屋さんのネタとしては冷凍物を使うのが一般的になっています。</p>

<p>寒い地域の魚で、漁獲高の高い地域では、ちゃんちゃん焼きや、乾物、燻製、シチューになどたくさんの調理法があるそうです。100種以上ともいわれているほどだそうですが、精巣は白子として、卵巣からは筋子が、それをほぐしてイクラとして食べられるため、捨てられる部分がないとさえ言われています。</p>

<p>昔テレビで見たことがありますが、鮭の皮のスーツというものがありました。ダンボールだと生臭みはなさそうですが、あのスーツ、香りのほどはいかがだったのでしょう。</p>

<p>皮もパリパリに焼いてしまえば、とても美味しく食べられます。</p>

<p>ちなみに、鮭の赤い色（卵も含む）は、餌として食べている甲殻類によるもので、女性には嬉しいアスタキサンチンのせいだそうです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アサガオ・ヒルガオ</title>
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    <published>2011-11-27T07:23:24Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:24:14Z</updated>

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        <![CDATA[<p>夏になるとアサガオがアチラコチラに見られ、幼稚園では園児にアサガオを植えさせたりします。夏休みに入る終業式の日にはその鉢植えを自宅に持って帰ります。</p>

<p>参観日には「うちの子の花はきちんと咲いているかしら？」なんて、見比べてみたり、開花の状態が悪いと感ずれば「場所が悪いのよ！置き場所は毎日ここなのかしら？」と子どもに聞くかもしれませんね（笑。</p>

<p>筆者だってそのように思って聞いたことがあります。</p>

<p>アサガオはお日様が顔を出す頃に咲き始め、日中の暑い時間になるといつの間にかしぼんでいます。ちょうど、アメリカンブルー（エボルブルス）という多年草の開花時刻と似ています。</p>

<p>朝咲くからアサガオで、昼間に咲くものはヒルガオという認識の方も多いでしょう。</p>

<p>最近はアサガオの改良品種も多く登場し、必ずしも朝咲くものではないものもあります。大輪を咲かすものだと人気となっており、ガーデニングのお店でダンボール箱に入れて買う方も少なくないはずです。</p>

<p>アサガオとヒルガオ、何が違うのかというと、ヒルガオ科に属する植物にアサガオやヒルガオがあり、その他にはヨルガオというものもあります。</p>

<p>ユウガオというのもありますが、あちらはウリ科に属しており、カンピョウの原料となるもので、細長い実をつけます。ちょうど、巨大ヘチマのような形で、見た目の感じとしては色が薄い冬瓜のようです。カンピョウ以外では煮物にしても美味しくいただけます。</p>

<p>気になるヒルガオですが、昼に開花するのではなくこちらも朝から開花しますが、アサガオが種をつけるような感じでもなく、日中の暑い時間でも花は咲き続けているのが特徴です。</p>

<p>どうやって繁殖するのかというと、ハマヒルガオを見た方はご存知かもしれませんが、地に這うように地下茎によって繁殖します。色味は薄いピンク色でアサガオに比べ花は小さく、美しさも劣ります。</p>

<p>海岸の砂浜近くで見られるハマヒルガオは芝生に咲いているシロツメクサのように、雑草にように見える感じといっても良いかもしれません。愛でるというよりは、「あ、なんか花が咲いているね」という感じにしか映らないと思います。日中の暑さと、海水浴などの際に見かけることが多いため、花見とかガーデニングの域ではないのです。</p>

<p>ヨルガオはどのようなものかというと、文字通り夜に開花し、夜が明けるとしぼんでしまう園芸植物です。</p>

<p>ユウガオと同じだと思っている方もいるようですが、ウリ科とヒルガオ科ということでも違います。</p>

<p>ヨルガオは園芸店でも人気の高い植物ですが、原産が熱帯アメリカのつる性植物で、開花したときの芳香が良く、夜の暗い中、白い花を咲かせるからです。</p>

<p>夕涼みをしている中、どこかから植物の香りが漂ってくるだけで心地良くもなると思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールがくれるもの</title>
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    <published>2011-09-27T00:37:36Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:31:43Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.robertdflach.net/">
        <![CDATA[<p>私たちの生活の中で、ダンボールは非常に重要な役割を果たしており、また私たちの生活になくてはならないものとして認知されつつあります。</p>

<p>ダンボールは、箱として収納などの役に立ってくれるばかりでなく、おもちゃや家具など様々なアイテムとして私たちの生活を支えてくれています。</p>

<p>そんなダンボールが私たちにくれるものと言えば、やはり「未来」ではないでしょうか。</p>

<p>年々環境汚染や自然破壊、オゾンホールなどの問題が大きくなってきており、この問題に関しては私たち人間が全力で取り組まなければならなくなっています。</p>

<p>そんな中で、リサイクル率が高いダンボールは「リサイクルの可能性を私たちに伝え、同時にリサイクルの意味を後世に伝える」と言う役割を担っています。</p>

<p>一見ただの箱であるダンボールですが、私たちがダンボールから学ぶことができることと言うのは予想以上に大きいのです。</p>

<p>ダンボールを通して、私たちは地球を守るヒントを得ることができるのかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>子供たちの思い出を</title>
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    <published>2011-09-09T04:53:22Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:53:48Z</updated>

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        <![CDATA[<p>子供がいる人なら解ると思いますが、子供関係のアルバムや写真、記念品などはかなり多くたまるもので、それらを綺麗に保存することはとても難しいことです。</p>

<p>今はデジカメで写真を撮ることが当たり前ですので、データとしてとっておくという方法もありますが、DVDやCD-Rに詰めたデータと言うのは「永遠に残るものではない」と言うことを頭に入れておかなければなりません。</p>

<p>さも「永遠に記録を残すことができる」と言う雰囲気のメディアですが、ここに焼いたデータと言うのは数十年が経過すると消えてしまう可能性がありますので、やはり「写真にしてデータを残しておく」と言うことは大事なことなのです。</p>

<p>今はアルバムを買わなくても、「フォトブック」などにして加工することができる様になっていますが、やはり保管場所を確保しなければならないということに変わりはありません。</p>

<p>そんな時、アルバムや写真の束、思い出のアイテムなどを「ダンボールに詰めてみる」と言う使い方をしてみるのはどうでしょう。</p>

<p>きっと思い出を綺麗に残すことができると思いますよ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>宝物は、ここに</title>
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    <published>2011-08-29T00:44:03Z</published>
    <updated>2011-09-21T00:44:44Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールの使い方のひとつに、「宝物をしまっておく」と言う使い方があることをご存知でしょうか。</p>

<p>子供の頃に使ったお気に入りのおもちゃやお人形、そして書いた絵など、「もう使うことはないけれど、捨てるのはもったいないし...」と悩んでしまうものがたくさんあると思います。</p>

<p>そういう宝物を、ダンボールにつめてとっておくという方法があります。</p>

<p>ダンボールはあまりにも荒い使い方をしなければ長持ちしますし、中のものを綺麗に保存するということにも向いているのではないでしょうか。</p>

<p>大き目のダンボールに、子供たちの作品や思い出のおもちゃ、とっておきのお洋服などをしまっておくと長く保存することができるはずです。</p>

<p>一見ガラクタや落書きの様に見えて、子供たちが使い込んだおもちゃと言うのは「お金で買うことができない価値がつまったもの」ですよね。</p>

<p>将来、子供たちがそれらのおもちゃを見て「これでよく遊んだな」と思うことがあるかもしれませんし、ダンボールを使ってとっておいてみて欲しいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>床に敷いてみよう</title>
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    <published>2011-08-09T07:13:56Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:14:24Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールには様々な使い方があると書いてきましたが、「ダンボールを床に敷く」と言う使い方をすることができるというのをご存知でしょうか。</p>

<p>ダンボールを床に敷く理由は様々ですが、例えばまだ「つかみ食べ（手で直接食べる食べ方）」をする年齢の子供がいる時は、床に敷くことで掃除の手間を省くことができますよね。</p>

<p>子供が床を汚すたびに掃除をするのは大変ですし、時にストレスとなってしまうこともありますが、床にダンボールを敷いてから食べさせれば「子供がご飯を食べ終わったら、そのままダンボールを捨てれば良い」と言うことになるのではないでしょうか。</p>

<p>また、ダンボールを何枚か床に敷いて、その上から絨毯をかぶせれば、下の階に響く足音を軽減することができる可能性もあります。</p>

<p>ダンボールと言っても、柄テープなどを使えばかなりおしゃれな柄にすることができますし、何といっても安上がりです。</p>

<p>ダンボールは、こういう面白い使い方をすることもできるのですね。<br />
</p>]]>
        
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    <title>箱だけじゃない使い方</title>
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    <published>2011-07-28T01:31:54Z</published>
    <updated>2011-07-28T01:32:53Z</updated>

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        <![CDATA[<p>現在、ダンボールは「箱」と言うだけでなく、様々なものに応用されて使用されており、既に「箱」と言う概念を越えた存在になっています。</p>

<p>一時期は限られたショップでしか販売されていなかった「ダンボールの家具」ですが、現在はどこでも見ることができますし、またホームセンターやインターネットのオンラインショップなど、多くの場所で購入することができる様になっています。</p>

<p>また、ダンボールを使ったおもちゃなどもかなりの数を見ることができる様になっており、ダンボールの役割がいかに広いのかを実感することができますよね。</p>

<p>汚くなったり<a href="http://www.danbo-ru.com/benri/kyoudo_keisan.php" target="_blank">強度</a>が弱くなったりした時、すぐに交換することができるダンボールは、ペットのおもちゃやグッズとしても使用されており、多くのペット愛好家の間で使用されています。</p>

<p>猫用のキャットボウルや猫タワー、キャットバスなどはインターネットのオンラインショップで購入することができますので、興味がある人はぜひ覗いてみて欲しいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>育てる、発想</title>
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    <published>2011-07-10T09:30:06Z</published>
    <updated>2011-07-10T09:30:30Z</updated>

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        <![CDATA[<p>今の子供のおもちゃを見てみると、｢知育｣「想像力を伸ばす」などの効果があるおもちゃがとても人気の様に見えます。</p>

<p>もちろん、きちんとした効果に裏打ちされて作られたものですので、効果があるのは当たり前だと思いますが、この様なおもちゃに頼らなくても、ダンボールを使って遊ぶだけで想像力は伸ばせるのではないでしょうか。</p>

<p>ダンボールで遊ぶことには様々なメリットがあると思いますが、その中でも注目したいのが「自由自在に使用することができる」と言う点です。</p>

<p>ダンボールは切りたくなれば簡単に切ることができますし、のりで貼り付けたいと思えば簡単に貼ることができ（素材によってはテープやのりで貼りにくい紙もありますよね）、また色を塗ろうと思えば塗ることも可能です。</p>

<p>こういった可能性の広さがダンボールを唯一無二のものにしており、また「便利なアイテム」としての価値を高めていると言えるでしょう。</p>

<p>お金をかけなくても、ダンボールを使えば子供の可能性を広げることができる可能性があります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>想像力を豊かに</title>
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    <published>2011-06-20T17:41:19Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:41:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールで遊ぶことのメリットに、「子供の創造力（想像力）を高める」と言うものがあり、ダンボールで遊ぶならぜひこのメリットを意識して欲しいなと思います。</p>

<p>ダンボールは頑丈ですが、ハサミやカッターで簡単に切ることができますし、ノリやテープを使って貼り付けることができます。</p>

<p>簡単な使いやすさで遊ぶことができるということは、誰でも「あらゆる遊びの可能性を広げることができる」と言うことで、これがダンボールの持つ最大のメリットだと考える人は少なくありません。</p>

<p>今の子供は「既存のおもちゃ」や「携帯ゲーム」で遊ぶことが非常に増えてきており、その年代で育つはずの「想像力」が巧く育たないといった弊害があると聞いたことがあります。</p>

<p>もちろん、既存のおもちゃや携帯ゲームにはそれなりの良さもありますが、こればかりになると「子供が本来持っているはずの可能性」が失われてしまう可能性があるのです。</p>

<p>ダンボールは誰でも遊ぶことができるものですので、ぜひ想像力を養うために使ってみて欲しいと思いますね。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールを通して</title>
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    <published>2011-05-20T12:12:27Z</published>
    <updated>2011-05-20T12:13:58Z</updated>

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        <![CDATA[<p>リサイクルが注目されている現代、<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>はリサイクル率の高さから非常に注目されているアイテムで、ダンボールを通してエコやリサイクルへの取り組みを紹介して以降と言う動きも高まっていますよね。</p>

<p>その中でも有名なのが「ダンボールコンポスト」で、これは「ダンボールを使って、生ゴミを処理することができる」と言うメリットがあります。</p>

<p>ダンボールコンポストは「少ない材料で、しかも簡単に作ることができる」と言う手軽さから、市町村などで紹介されることが増えてきています。</p>

<p>ダンボールコンポストで分解された生ゴミはとなり、家庭菜園など「野菜や花を育てる時の肥料」として使用することが可能。</p>

<p>まだまだ知名度は高くありませんが、ダンボールを通したエコ活動と言うのは確実にその輪が広がっていると考えて良いでしょう。</p>

<p>ダンボールコンポストだけでなく、ダンボールの魅力には「リサイクル率」「エコとのかかわり」がありますので、これを調べてみると面白いと思いますよ。<br />
</p>]]>
        
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